会社

局の配線に合わせて、系統を組む。

RadioStudioKit は大阪市淀川区宮原から、独立ラジオ局向けに卓とプロセッサをデモします。音の好みの前に、入力とバスを数えます。

機材選定の打ち合わせ
オンエアチェーンの確認

進め方

音作りの前に、バスを数える。

独立局は人が少ないので、卓のレイヤーが厚いと運用が割れます。番組バス、電話、再生機、予備の順で図を描き、それからプロセッサのヘッドルームを見ます。

無線送信機や局舎の電気工事は扱いません。配線の助言と実機確認が仕事です。

拠点

デモは淀川。遠方は写真から。

店頭は宮原2丁目。土曜は予約デモのみ。日曜祝日は休みです。局内持ち込みは大阪府内を中心に調整します。

担当

実機を触って説明する三人。

高橋 健

高橋 健

コンソール担当

独立局の入力数とバス構成を先に図に落とし、卓のレイヤーが厚くなりすぎない組み合わせを提案します。

中村 彩

中村 彩

プロセッサ担当

オンエア前のレベルと深夜の無人枠を実測し、派手さよりヘッドルームが残る設定を残します。

斎藤 遼

斎藤 遼

モニター担当

長時間の監聴で疲れにくい密閉型を、遮音と重量の実測で絞り込んで試聴に出します。